ThingProductionは、福井県鯖江市のめがね産業をテーマにしたミニゲーム「めがね探しゲーム」を制作しました。このゲームは2026年6月に開催された「FUKUeSPORTS FESTA 2026」で出展作品として公開し、来場した子どもたちに遊んでもらいました。
制作の背景
鯖江市は、めがねフレームの国内生産で大きなシェアを持つ「めがねのまち」です。
一方で、地元の子どもたちがその産業に触れる機会は多くありません。
そこで今回は、説明を聞いて学ぶのではなく、ゲームで遊ぶうちに
自然と地域のものづくりに触れられるコンテンツをめざしました。
制作内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | めがね探しゲーム |
| テーマ | 福井県鯖江市のめがね産業 |
| 形式 | ミニゲーム |
| 対象 | 子ども・ファミリー層 |
| 協力 | 株式会社サンオプチカル |
| 公開 | FUKUeSPORTS FESTA 2026(2026年6月) |
株式会社サンオプチカル様にご協力いただき、めがねに関する要素をゲームの中に取り入れています。
公開してみて
会場では、多くの子どもたちが夢中になってプレイしてくれました。難しい説明がなくても、
自分から興味を持って遊ぶ姿が見られ、「体験を通して地域の魅力を伝える」という
ゲームの強みをあらためて実感しました。
同時に、伝え方をさらに工夫できる点も見えてきました。
今回の来場者の反応や課題をもとに、もっとわかりやすく、
楽しみながら学べるコンテンツへ改善を続けていきます。
今後について
ThingProductionでは、地域の文化・産業・課題をゲームやメタバースの形で表現する制作に取り組んでいます。
「自社の製品や地域の魅力をゲームで伝えたい」という企業・自治体・学校の皆さまからのご相談をお待ちしています。